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トランジスタ ー働きと役割

みなさん、こんにちは。すみです。

20世紀の大発明「トランジスタ」を紹介しましょう。

3本の足を持つ「彼」は
1948年にベル電話研究所で生まれました。

最近はシリコンで作られており
180度程度までなら耐えられるとのことです。

このトランジスタは

1、信号を増幅させる
2、回路をオン・オフする

という2つが大きな働きをします。

ほとんどの電子機器に内蔵されており
現在の電子機器、そしてPCの進化を支えてきました。


イノベーションの土台となっていたのが
このトランジスタでした。




トランジスタの主な役割とは何かといいますと


回路内の
電圧の有無によって
オンとオフを切り替えます。

これが「1」と「0」です。

コンピュータは
この「1」と「0」ですべてを表します。


2進法で計算しています。

僕らは
普段10進法で

10になれば繰り上がります。

ただし、
10進法でコンピュータに計算させようと思うと
その回路が大変複雑になります。


でも
2進法は2になれば繰り上がり
数値は
1と0しか存在しません。

これが
オンとオフしか持ちえない
コンピュータには好都合な数的理論なのです。

電圧の有無によって
回路のオンとオフを切り替え

2進法によって計算し
答えを出力します。

計算スピードを高めるために

今では

1千万個以上のトランジスタを
コンピュータは内蔵しています。

transistor

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